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■うまく動作されない方は
家畜個体識別PC報告システムではJavaScriptの機能を使用しております。
そのため、WWWブラウザ(InternetExplorer または Netscape)の設定でJavaScriptの機能を停止している場合、動作しません。
また、農家コードなどの情報をCookieに保存します。
ウィルスチェックソフト等でJavaプログラムの使用制限を設定している場合も動作しません。
ウィルスチェックプログラムをインストールした場合はこの点にご注意ください。
【InternetExplore最新版へのアップデート】
InternetExploreで、古いバージョンですと報告が出来ない場合があるようです。
ツールメニューからWindows Update(U)を選んでマイクロソフトのサイトへ接続し製品の更新でInternetExploreを最新版にして報告できるかお試しください。
【InternetExplore5.5での設定手順】
ブラウザのツールメニューからインターネットオプションを選択します。
セキュリティタブを選択してレベルのカスタマイズボタンをクリックします。
スクリプト セクションのアクティブ スクリプトのチェックを有効にします。
Cookie セクションのコンピュータに保存されているCookieの使用許可とセッション毎のCookieの使用許可(保存なし)を共に有効にするにチェックしてください。
OKボタンをクリックしてインターネットオプション画面を閉じます。
ブラウザの画面を再読込みすれば設定が完了します。
【ウィルスバスターをお使いの場合】
WebTrap機能とURLフィルタ機能により処理に時間がかかり、タイムアウトしている可能性があります。
ウイルスバスターの設定画面からWebTrapとURLフィルタ機能をオフにして、回避できるかどうかお試しください。
※これらの情報は、家畜個体識別PC報告システムの動作を保証するものではありません。
各設定を満たしていた場合でも、コンピューターやネットワークの構成、不具合により正常に動作しない場合もあります。予めご了承ください。
お問い合わせはこちらへ>>
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