牛の個体識別情報検索サービス (独)家畜改良センター 閉じる

  
ID連携(イントラ報告)
1.仕組みと特徴


  1. ハンディターミナル等※やスマートフォンを用いて耳標のバーコードから個体識別番号を読み取り、パソコンに取り込むことができます。
    ※推奨機種については下記【ご注意ください!!】をご覧ください。

  2. VPN回線を利用して、牛の履歴を検索および取得することができます。
  3. 主に家畜市場・と畜場で利用されています。
  4. ID連携(イントラ報告)の対応OSは以下のとおりです。
     WindowsVista、Windows7、Windows8.1、Windows10

2.利用手続き

  1. 利用するには、専用のソフトが必要になります。
  2. 専用のソフトは補助事業により(一社)家畜改良事業団から利用者へ無償貸与されます。利用を希望する方は、(一社)家畜改良事業団へお問い合わせください(お問い合わせ先は本ページ4.お問い合わせ を参照)。
    なお、利用申請書はpdfファイルこちら(375KB)でも入手できます。

  3. 申請書を提出しますと、(一社)家畜改良事業団より、専用ソフト、マニュアル、ネットワークに関する案内等が送付されます。
  4. セットアップは、(一社)家畜改良事業団のサポートを受けてご自身で行っていただきます。
【ご注意ください!!】
  1. 専用ソフト以外の物品(ハンディターミナル等)は利用者にて購入していただくことになります。
  2. ハンディターミナル等の推奨機種は以下のとおりです。これ以外の機種での動作確認、検証は行っておりません。


  3. 推奨機種以外をご使用された場合の不具合やバーコードの読み取りエラー等については、サポート対象外となります。
  4. 推奨機種、スマートフォン用アプリの入手等については、(一社)家畜改良事業団へお問い合わせください(お問い合わせ先は本ページ4.お問い合わせ を参照)。
  5. ネットワーク回線の経費等、ご利用に当たって発生する経費は全て利用者で負担していただくことになります。
  情報提供元:(一社)家畜改良事業団

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3.利用方法

  1. ID連携(イントラ報告)システムの操作については、新規利用手続時に送付されます操作マニュアルをご覧ください。
  2. マニュアルの内容についてご不明な点等がありましたら、(一社)家畜改良事業団へお問い合わせください(お問い合わせ先は本ページ4.お問い合わせ を参照)。
【家畜市場で出荷農家の転出の届出を代行する場合】
    • ID連携(イントラ報告)システムでは、家畜市場取引の内容と同時に、家畜市場出荷農家の転出の届出を代行できる機能があります。
    • この機能を利用するには、予め代行報告システム利用申請書を家畜改良センターに提出していただく必要があります。
      代行報告システム利用申請書については、インターネット代行報告のページにあります、「家畜個体識別代行報告システム利用規約」をご覧ください。
    • また、譲受け相手先(出荷農家)のコードをデータベースより取得し自動入力することも可能です。この機能を利用するには、予め、取得するコードの出荷農家からの同意書を添えて、家畜改良センターへデータベース利用請求書を提出していただく必要があります。
      詳しくは、情報提供のページにあります「独立行政法人家畜改良センター牛個体識別全国データベース利用規程」をご覧ください。

4.お問い合わせ
  お問い合わせ事項がある場合は、はじめにFAQ(よくある質問と回答)をご覧ください。

  また、(一社)家畜改良事業団の連絡先は、こちらになります。

   (一社)家畜改良事業団 家畜個体識別センター(TEL:0248−48−0592

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(独)家畜改良センター 個体識別部
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TEL:0248-48-0596
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