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1.仕組みと特徴

- 携帯端末機(ハンディターミナル)を用いて、耳標のバーコードから個体識別番号を読み取り、パソコンに取り込みます(個体識別番号(10桁)の手作業による入力がいりません)。
- 報告当日には登録となります(報告した時刻によっては、登録が翌日になる場合があります)。
- ネットワークを利用して、読み取った個体識別番号の牛個体識別情報(種別、性別、生年月日等)の検索及び取り込みができます。
- 多頭数の牛の報告を一度に正確に行うことができます。
- 主に家畜市場・と畜場ほか大規模農家等で利用されております。
2.利用手続き
- 利用希望者は、申請書に必要事項を記入し、(社)家畜改良事業団あてに提出します。
- (社)家畜改良事業団よりID連携(イントラ報告)システムのソフト及びネットワークに関する案内等が利用者あてに送付されます。
- 利用者は、送付された内容(ソフト、マニュアル等)を確認し、(社)家畜改良事業団に「受領書」を返送します。
- 利用者は、セットアップマニュアル又は(社)家畜改良事業団のサポートにより遠隔操作ソフト及びID連携(イントラ報告)システムのセットアップを行うことで利用が可能となります(所要時間:2〜3時間程度)。
【ご注意ください!!】
- ID連携(イントラ報告)システムのソフトは、「補助事業」により(社)家畜改良事業団から利用者へ無償貸与されます。ただし、専用ソフト以外の物品(ハンディーターミナル等)は利用者にて購入していただくことになります。
- ネットワーク回線の経費等、ご利用に当たって発生する経費は全て利用者で負担していただくことになります。
利用申請書は こちら(304KB)
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3.利用方法
- ID連携(イントラ報告)システムの操作については、新規利用手続時に送付されます操作マニュアルをご覧ください。
- 操作についてご不明な点等がありましたら、
(社)家畜改良事業団 家畜個体識別センター(TEL:0248−48−0592)
へお問い合わせください。
4.お問い合わせ
お問い合わせ事項がある場合は、はじめにFAQ(よくある質問と回答)をご覧ください。
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