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インターネット代行報告は、農協等の代行報告者が、パソコン報告システムから農家に代わって牛の届出を行うためのシステムです。
システムを利用するためには代行報告者自身の管理者コード(農家コード)が必要となりますので、取得されていない場合はお近くの地域センター等へ新規登録の申請を行ってください。
◆最寄りの地域センター等はこちら
1.特徴
- 代行報告者の農家コードとパスワードでログインします(農家毎の登録やパスワードは必要ありません)。
- 通常のパソコン報告システムと同じく、出生・異動の報告、耳標再発行の請求ができます。
- 専用画面上にて代行報告農家の変更ができます。
- 代行報告した内容の修正請求をパソコンから行うことができます
(LOシステム等から代行報告した内容の修正請求もパソコンから行えます)。
- 報告当日には登録となります(報告した時刻によっては、登録が翌日になる場合があります)。
- 翌日、登録内容を電子メールで通知します。また、登録されなかった際には、エラー内容を通知します。
エラー内容を通知するメールが届いた場合はこちらをご覧ください。
2.利用までの流れ
◆代行報告依頼書の記載例
詳しくはこちらを参考にしてください(上記イメージがPDF形式でご覧いただけます)
・ 代行報告依頼書の記載例(160KB)
- 上記は記載例です。代行報告を行う場合は、牛の管理者と代行報告者との間でトラブルが起きないよう記載内容について双方で検討し、文書で取り交わしておくようお願いします。
- 書面(代行報告依頼書)を(独)家畜改良センターに提出する必要はありません。牛の管理者と代行報告者で保存してください。
3.利用手続きと利用方法
- 「家畜個体識別代行報告システム利用規約」を遵守することに同意の上、「家畜個体識別代行報告システム利用申請書」を家畜改良センターに郵送してください。
・ 利用規約 (家畜個体識別代行報告システム利用規約 300KB)
・ 申請書 (家畜個体識別代行報告システム利用申請書 41.5KB)
【申請書郵送先】
〒961-8511 福島県西白河郡西郷村大字小田倉字小田倉原1
(独)家畜改良センター 個体識別部 あて
- センターにて登録後、登録完了メールを送信します。
- 登録完了メールに記載の内容をご確認のうえ、「パソコン報告システム」の
より、初期登録を行ってください。
- 初期登録が完了しますと、センターよりパスワードを送信します。
- パスワードを使用して、ログインしてご利用ください。
※既にパスワードを取得していましたら、3、4の作業は不要です。
※詳しい操作手順は、「(2)パソコン」の「2.利用方法」をご覧ください。
インターネット代行報告システムについては、
7.牛の管理者(農家)に代わって報告を行う場合(インターネット代行報告)(375KB)
に記載があります。
4.お問い合わせ
お問い合わせ事項がある場合は、はじめにFAQ(よくある質問と回答)をご覧ください。
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